
2月20日から28日まで、
約3年ぶり3度目となる
ガラス作家・稲葉知子さんの個展
「熱と静寂 vol.3」を開催いたします。
あるゐはでは
オープン当初(2020年)からのお取り扱い。
ご紹介し続けてかれこれ7年目になる
稲葉さんのガラス作品たちです◎
普段使いに欠かせない静かで美しい佇まい。
そのラインナップは器や花器など多岐にわたり、
これまでも常設ショップ or 展示、にかかわらず
入荷のたびに欲しいものだらけでした。
今回もまた、
日々をともに過ごしたくなる、シンプルでいて味わい深い
真摯な作品群が届きます。
ご本人のライフステージの変化とともに、たゆまず進化し続けるその過程を
数年おきに見守り体感できる喜びを今回もぜひ。
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稲葉知子ガラス展 [熱と静寂] vol.3
< Tomoko Inaba glass exhibition __ heat & stillness >
その一瞬を定着する
うつくしく透明なかたち
▪️2026/2/20 fri.-28 sat. (日月火 休)
▪️12:00-17:00
●稲葉知子
ガラス工芸作家。1989年生まれ。
2013年多摩美術大学彫刻学科卒業後
青樹舎硝子工房で吹きガラスを学び始める。
“特別なものではなく、日々に使われていくもの”
“中に入るモノや使うヒトが自然体で素のままでいられるもの”
日々の暮らしに根付いた工芸品としての確かな魅力と、
彼女にしか生み出せない繊細で一途なゆらぎ。
そして、どこか吹っ切れたような突き抜け感ともいえる力強さ
この上なく絶妙なバランスにて唯一無二の世界を表現する。