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2021.10.08

都築明 作品展 「余白」     2021/10/20(水)-10/30(土)

都築明 作品展「余白」

Akira Tsuzuki solo exhibition [beauty of the MARGINS]

■会期:2021.10.20(wed)-30(sat)

■日時:水木金土 12:00-17:00

「 絵画でいうところの”額縁”のような。」

そんな 一歩ひいた造形・色味を常に心がけている、という都築さん。

料理を盛り付けて完成するうつわ。

花を生けて際立つフラワーベース。

空間や家具とコーディネートされていっそう映える、照明器具や時計。

都築さんの体現する「余白」は、美しさの本質を感じさせてくれる。

都築明 略歴

1980 宮城県仙台市生まれ

2005 東北芸術工科大学大学院卒業

長崎県波佐見町へ

2021.08.31

湊由妃 × 横山拓也 「黒と白の」     2021/9/15(水)-9/25(土)

湊由妃 × 横山拓也 「黒と白の」

YUKI MINATO × TAKUYA YOKOYAMA

BLACK / WHITE  ::  impression / texture

■会期:2021.9.15(wed)-25(sat)

■日時:水木金土 12:00-17:00

水墨画家・湊由妃と、陶芸家・横山拓也

墨と陶 

黒と白

異なるふたつがひとつの空間を構成する

▶︎湊由妃___水墨画家

古典的な水墨画の技法を用いながらも、今までの水墨画にとらわれない自由な発想で「伝統とモダンの融合」を表現。

毎日新聞(大阪)夕刊「こころの墨っこ」2年間連載、NHK「歴史ヒストリア」番組ポスター、姫路城PRポスター(英語版)など多方面で活躍を続け、海外での評価も高まっている。

@_yuki_minato

▶︎横山拓也___陶芸家

岐阜県多治見市にて作陶。その端々まで研ぎ澄まされた作品群は、暮らしの道具のみにとどまらない”物体”として唯一無二の存在感、美しさを放つ。

様々な技法・様式を探究し続けるひとつの枠にはまらない作家ではあるが、今回、湊由妃の作品とともに空間をつくるにあたり、特に”白”の作品に集中してもらうこととした。

1973年 神奈川県横浜市生まれ

1998年 立教大学社会学部卒業

2000年 多治見市陶磁器意匠研究所卒業

@yoko_deco

2021.08.19

稲葉知子ガラス展 「熱と静寂」 の会期が変更となりました。

8/18(水)にスタートいたしました稲葉知子ガラス展 「熱と静寂」 ですが、好評により在庫が無くなる可能性があるため、当初の予定より早めに終了させていただくことになりました。

▶︎8/21(土)で終了いたします。

予定してくださっていた皆さまには大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

2021.07.31

稲葉知子ガラス展 「熱と静寂」 につきまして

2021年8月18日よりスタートする 稲葉知子ガラス展 「熱と静寂」は、

初日12:00~15:00のみ、ご来店を事前予約制とさせていただきます。

下記をよくお読みのうえご予約・ご来店をお願いいたします。

▶︎初日12:00~15:00のみ、事前予約制となります。

▶︎12:00-、13:00-、14:00-の各1時間ごと、3部です。 15:00以降のご来店、また2日目以降につきましてはご予約不要です。

▶︎予約受付開始は8月2日(月)20:00~を予定しております。

▶︎ご購入点数は、おひとり様5点までを上限とさせていただきます(初日に限らず会期通して同じです)。

できるだけ多くの方にご覧いただくため、ご理解ご協力をお願いいたします。

▶︎万一 早期終了となる場合には、すみやかにお知らせいたします。

予約はこちらをクリック

↑ 受付は終了いたしました。

2021.07.30

稲葉知子 ガラス展 「熱と静寂」    2021/8/18(水)-8/21(土)

稲葉知子 ガラス展  「熱と静寂」

Tomoko Inaba glass exhibition   [heat & stillness]

その一瞬を定着する、 うつくしく透明なかたち。

■会期:2021.8.18(wed)-21(sat)

■日時:水木金土 12:00-17:00

*初日(8/18)の12:00~15:00のみ事前予約制。予約受付開始は8月2日20:00~。

稲葉知子さんの作品にある、繊細で一途なゆらぎ。

それを追いたくて彼女の工房を訪ねたとき、すべての瞬間にその美しさの所以を見ました。

溶けるガラスを、息もつかせぬ速さで成形する。

熱をおびた塊は、ほんの数秒、その手元ひとつでまったく違うものとなり、

またたきを閉じ込めたままゆっくり静寂へと導かれる__。

それはまさに、彼女にしかつくり得ない世界でした。

当ギャラリーのオープン当初からご紹介させていただいている稲葉知子さん。

常に再入荷が待たれる彼女の、待望の初個展。 

ついに実現いたします。

2021.07.27

夏季休業のお知らせ 8/13(金)、14(土)

8/13(金)、14(土)、店舗を夏季休業いたします。ご注意くださいませ。

またオンラインショップの発送業務の休止期間につきましては、オンライショップTOPに記載しておりますので、こちらも併せてご注意くださいませ。どうぞよろしくお願いいたします。

2021.06.28

金城貴史 作品展 「匙」   2021/7/14(水)-7/24(土)

金城貴史 作品展 「匙」

Takashi Kinjo exhibition   [SPOON]

“削る” がつくりあげる “掬う” 道具

■会期:2021.7.14(wed)-24(sat)

■日時:水木金土 12:00-17:00

匙を使ったことのないひとはきっといない。年齢や人種、属性にかかわらず。

あまりに原始的でシンプルな “掬う”という行為。

日々ひたむきにそれと向きあう木工作家・金城貴史による

この上なくストイック、かつ目移り必至な “木の匙” たちの大集合。

▶︎金城貴史 Takashi Kinjo  

_岐阜にて木から匙を削り出す

1981 兵庫県西宮市生まれ

2011 奈良県にて木の匙の製作をはじめる

2016 岐阜県中津川市に移住

2021 現在同地にて製作   

@kinosaji_kinjo

匙で掬いたいジャムと、ジャムを添えたいスコーン。どちらもご用意しております。

期間中 UNE TABLE さんのアトリエ @gingerunetable より、焼きたてのスコーンが届きます。

2021.06.02

exhibition {橋本家} 2021/6/16(水)-6/26(土)

exhibition “Hashimoto family”

とんでもなく破天荒で創造的、 どこまでも無邪気で好奇心旺盛。

もちろん当たり前にDIY。

そんなオトコがずっと目の前にいたら?

父とムスメ、予測不能の化学反応。 さあどうなる。

_ 答えはここ「橋本家」に。

■会期:2021.6.16(wed)-26(sat)

■日時:水木金土 12:00-17:00

橋本由雄 (=父)

造形作家。京都市立芸術大学を卒業したのち大阪のアトリエで制作を開始して50年。

陶芸、絵画、彫刻、染色、彫金、ファブリックアート、木工、ガラス工芸、ワイヤーアート、盆栽など、その作品は多岐に渡る。

毎年イタリアにて個展を開催。

橋本あい (=ムスメ)

2008年に渡伊。イタリアのジュエリー学校卒業後、ブランド「IBRIDO」をスタート。デザインから制作までひとつひとつ自身の手でおこなう。

近年は『小さな彫刻(アート)を身に付けて気分をあげる』をテーマに、石や木の彫刻を多く制作している。

[IBRIDO] : ”異素材や異文化を組み合わせて出来たジュエリー” という意味。