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2023.02.22

安部太一 陶展   ー春の草花を添えてー      2023/3/10(金)-3/18(土)

静謐と饒舌が同居するかのような、

静かで美しく印象深い作品をつくられる安部太一さん。

その造形や手ざわり、色合いからは、

優しさ奥深さとともに確固たる芯のようなものが感じられ、

私たちの心をそっと揺さぶります。

本展では、安部太一さんのものづくりの

特別ではない ただまっすぐな “いま” を感じ取っていただければと思います。

また陶に添えて、写真家・椿野恵里子さんが、

春を感じる草花たちを届けてくださることとなりました。

そして展示空間に流れる音は、安部太一さんご自身による

本展に向けたものとなる予定です。

皆さまぜひ、会場いっぱいで春を体感してください。

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< 安部太一 陶展>

ー春の草花を添えてー

▪️2023/3/10 fri.-18 sat.  (日月火 休)  

▪️12:00-17:00

※初日(3/10)のみご予約制  ▶︎ご予約開始は3/3 20:00より こちらから

◾︎安部太一 

陶芸家。島根県にて作陶。

「人が心の中に持つそれぞれの情感に 優しく響くような空気感を作品に持たせたい。そこに意識を置いて深めていきたいと思います」

◾︎椿野恵里子

写真家。野山や庭で育てた植物を、自然の光を大切にフィルムカメラで撮影。

「植物と共に生きるよろこびを 暮らしの中でも感じられるように。どこにいても植物はいつも足元にあり 人と共にあること」

2023.02.22

moil pop up 2023      2023/2/15(水)-1/18(土)

この度、moil新作コレクションのフルラインナップに加え、

過去の人気作品や気になっていたあれこれ、カトラリーシリーズなど、

たくさんのアイテムをご覧いただけることとなりました。

リングはサイズオーダーなども可能ですので、

いつもはあきらめておられた方や男性の方などにも全力でおすすめしたいです◎

そろそろ春の準備をしたい4日間、ぜひ楽しみにお越しください☺︎

[moil]

石上理彩子氏によるジュエリーブランド。

定番から新作まで常に目が離せない、いつでも私たちに新しい喜びをくれる希少なブランドです。

2023.02.22

gentle breeze from morocco vol.2      2023/1/20(金)-1/28(土)

人々の暮らしと手仕事のあたたかさを感じられるだけでなく、

その美しさや創造性で空間をより豊かなものにしてくれる

モロッコのヴィンテージ ラグ。

入手困難なためなかなか実物を手にできる機会がありませんが、

香川・高松の専門店 MAROCさんから、

ベニワレン、ベニムーリルト、ボシャルウィット、アジラル、ザナフィ、ブシャド etc.

ほぼ全ての種類を届けてもらうことが叶いました。

2年ぶり2度目。

前回も大好評だったこの企画展は、

これまでにない規模でたくさんご覧いただける貴重な機会です。

◾︎Gentle breeze from Morocco  vol.2◾︎

  1/20(金)-28(土)     ※日月火休

  12:00-17:00

  <期間中ご自由に出入りいただけます>

◾︎モロッコのヴィンテージ ラグ、クッション、テキスタイル etc. 

___ MAROC (香川)

◾︎モロッコの美味しさをおうちで楽しめるアイテムたち 

___ ties 遠藤千恵 (神奈川)

2022.11.30

星谷モモ solo exhibition “fulfill”      2022/12/7(水)-12/17(土)

しあわせな妄想 空想

あちこち散らばる

カラフルで大胆で すこしシュールな

魅惑のカケラたち

探しあつめて 満たされる

この年のおわり

▪️2022/12/7 wed.-17 sat.  (水木金土×2)

▪️12:00-17:00

>>> 作家在廊予定日 随時更新いたします

▶︎星谷モモ  @momo.3l

<生きている>を描くアーティスト。

リアルな描写×ラフな色彩の組み合わせが特徴の作品は

生きているからこその”感情”や”感覚”をテーマとし

生きているすべての”個”を大切に制作を行う。

関西を中心に活動中。

大阪での個展は6年ぶりとなる。

2022年

・六甲ミーツアート芸術散歩 出展

・個展 [lit]  PAGIC gallery |東京

2021年

・UNKNOWN ASIA 堂島クロスウォーク賞

2020年

・FM802 COCOLOカレンダー6月アートワーク

2019年

・UNKNOWN ASIA 出展

2016年

・個展 [BIO2] MI gallery | 大阪

2015年

・SUMMER SONIC OSAKA ライブペイント

2014年

・個展 [BIO] 同時代ギャラリー | 京都

店舗壁画、CDジャケット制作、ロゴデザイン、WEBイラスト etc.

2022.10.26

jitsu solo exhibition  ー糸と色のかたちー      2022/11/2(水)-11/12(土)

▪️2022/11/2 wed.-12 sat.  (水木金土×2)

▪️12:00-17:00

本展では、jitsuさんの多岐にわたる制作活動のすべてをご覧いただくべく、panel画や額装作品、アクセサリーなどさまざまが揃います。

幼い頃から何かをつくることが大好きで、常に手を動かしていたように思う、というjitsuさん。

ものをつくることは特別なことではなく、創りたいと思う気持ちがありその作品に関心を寄せてくださる方がいて今がある、と。

jitsuさんの制作の本質に触れることができる、またとない2週間です。

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jitsu / Yoshimi Horiguchi

2018年より活動スタート。

心動かされた様々な素材を手に独学で 紙ものデザイン、アクセサリー、wall hangingを製作。

インスピレーションは 日常の中にある何気ない景色や色彩、線、形。

時には子供たちが創り出す作品から得ることも。

考えるより感じること。

2022.08.30

長野 大輔 × Baba Chisa 二人展      2022/9/7(水)-9/17(土)

陶芸家・長野大輔 と 

ファブリックアーティスト・BabaChisa が

つくりだす

心地よさ・くつろぎ

いまこの瞬間

▪️2022/9/7 wed.-17 sat.  (水木金土×2)

▪️12:00-17:00

>>> 作家在廊予定日 長野 大輔 _9/7、Baba Chisa _9/16, 17

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▶︎長野大輔  @utsuwaman

高知県にて作陶。

自身で育てた作物から釉薬をつくり、窯をもつくり、薪を割って、”土”を中心に暮らしを循環させている。

日常そのままであるものづくりは、日々に寄り添う美しく力強い器たちを生みだす。

当店オープン時からの常設取扱い作家でもある。

▶︎Baba Chisa  @chisa.baba 

1989年大阪生まれ。

奄美大島の泥染めをはじめ自然の植物で染めた糸を使い ドローイングのような刺繍作品をつくるファブリックアーティスト。

タペストリーや暖簾、モビールなどの展示販売を年に数回各地で行なう。

繊細さと抜け感の同居する稀有な作家である。

2022.07.08

十場あすか個展 [かろやかに どっしりと]      2022/7/20(水)-7/30(土)

いつも目を輝かせながら

「◯◯やってみたんですよ」

と楽しそうに教えてくれる

あすかさん

やってみた、て

なんだかとてもいいなと

私はその姿をまぶしく見つめ続けてきた

陶芸家・十場あすかの大阪初となる個展

「まだ全然まとまってないんです」

とまっすぐに伝えてくれるあすかさんの

まぎれもない今現在

◾︎ 2022年7月20日-30日 (水木金土 + 金土) 

◾︎12:00-17:00

◾︎会期中ご自由にお入りいただけます

●十場あすか 陶芸家(兵庫) ●

○珈琲 ___ off coffee (大阪) @offcoffee_   7/22, 23, 29, 30

○焼き菓子___ caya (茨城) @__caya  店頭にて期間中に販売

2022.06.08

舞木和哉 作品展      2022/6/22(水)-6/25(土)

<世の中に欲しいものはたくさんあるいらないものが多すぎる>

昨年春(2021)舞木さんに会いに行ったときには

1年以上続いたコロナももうそろそろ終息するだろうと思っていた。

そこからまたもう1年あまり。

ますます先の見えない混沌の中で

それでも私たちは

明日とそのまた未来とに切実な願いを込め生き抜くほかはない。

ふと心を傾けたとき

自分のそばには誰がいるだろうか。

そして私たちは

誰かが希望を込めてつくり出した

愛おしいモノたちと過ごせているだろうか。

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◾️会期:2022.6.22(wed)-25(sat)

◾️時間:水木金土 12:00-17:00

舞木和哉  KAZUYA MOUGI

香川→ニューヨーク→東京。

建築現場の余材や、在庫紙、拾ってきた廃材という身近な素材を利用して

部屋に置きたくなるようなモノを生み出す不思議なアーティスト。

首都圏を中心とした数々の作品展のほか、即興で描くパフォーマンスも多数こなす。

圧倒的な点数にての待望の作品展。

2022.04.19

企画展 [土と葉]     2022/5/25(水)-5/28(土)

_  陶も緑も  もとは地中から  だったりする  _

▪️2022/5/25 wed.-28 sat.  

▪️12:00-17:00

※初日のみご予約制となります。

※5/18(水) 20:00よりご予約開始。 ▶︎こちらから

◎special guide   _ 植物

abcde  大阪

◎artist   _ 陶器

荒川真吾  Shingo Arakawa 宮崎

音喜多美歩  Miho Otokita 兵庫

清岡幸道  Kodo Kiyooka 滋賀

杉原伸一  Shinichi Sugihara 兵庫

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>>>植物ナビゲーター

▶︎日尾野慶太  

<abcde 店主>

大阪市中央区にある植物店「abcde」オーナー。

その観察眼と植物愛で、扱いやすいものから少しクセの強い植物までさまざまに取り扱う。

植栽や造園のお仕事もされており、施工例も多数。

育て方のアドバイスやメンテナンスなど、なんでも相談に乗ってくれる頼もしい存在。

最近ではオリジナルの鉢も制作◎

>>>うつわ作家

▶︎荒川真吾 

<陶芸家>

宮崎県の日南にて作陶。

たゆまぬ探究と独自の美学により生み出される作品は、圧倒的な存在感を放つ。

その器たちは日々に寄り添う何気なさや上品さをも併せ持ち、使い心地の良さへと昇華されている。

他の追随を許さぬ、今もっとも注目したい作家。

当店オープン時からの常設取扱い作家でもある。

▶︎音喜多美歩 

<陶芸家>

兵庫県の丹波篠山にて作陶。

繊細さとモダンさが共存した瑞々しい感性で、心を捉えて離さないポエティックな世界をつくりだす。

有機的でディテールまで美しい作品群は、植物をモチーフにしたものも多数。

まさにこの企画展にふさわしい期待の作家。

当店の常設取扱い作家でもある。

▶︎清岡幸道 

<陶芸家>

滋賀県の信楽にて作陶。

研ぎ澄まされた造形と試作を重ねた釉薬により表現される奥深い表情は、うつわ初心者から達人まですべての人を魅了する。

その洗練された美しさとは裏腹に、毎日つい手に取りたくなる軽やかさも持ち合わせている。

緊張感と親しみやすさのバランスが絶妙な唯一無二の作家。

当店オープン時からの常設取扱い作家でもある。

▶︎杉原伸一 

<陶芸家>

兵庫県の丹波篠山にて作陶。

代々からの窯元を継ぎ、茶道具の名残も残した上品できめ細やかな作品を生み出す。

クラシックな技法や要素を積極的に取り入れつつも、現代のテーブルに馴染むモダンさも兼ね備えている。

常に革新を続けるこれからも目が離せない作家。

当店の常設取扱い作家でもある。

2022.04.08

SOMEYA 2021-22 collection     2022/4/13(水)-4/16(土)

[ SOMEYA 2021-22 collection ]

オーガニックコットンと草木染めのソメヤスズキから誕生したアパレルライン「SOMEYA」の展示会を開催いたします。

デビューコレクションに新作を加えた全ラインナップをご覧いただけるまたとない機会です。

■会期:2022.4.13(wed)-16(sat)

■時間:水木金土 12:00-17:00

SOMEYA https://someya-someyasuzuki.jp/

instagram @someya_apparel