News

2022.07.08

十場あすか個展 [かろやかに どっしりと]      2022/7/20(水)-7/30(土)

いつも目を輝かせながら

「◯◯やってみたんですよ」

と楽しそうに教えてくれる

あすかさん

やってみた、て

なんだかとてもいいなと

私はその姿をまぶしく見つめ続けてきた

陶芸家・十場あすかの大阪初となる個展

「まだ全然まとまってないんです」

とまっすぐに伝えてくれるあすかさんの

まぎれもない今現在

◾︎ 2022年7月20日-30日 (水木金土 + 金土) 

◾︎12:00-17:00

◾︎会期中ご自由にお入りいただけます

●十場あすか 陶芸家(兵庫) ●

○珈琲 ___ off coffee (大阪) @offcoffee_   7/22, 23, 29, 30

○焼き菓子___ caya (茨城) @__caya  店頭にて期間中に販売

2022.06.08

舞木和哉 作品展      2022/6/22(水)-6/25(土)

<世の中に欲しいものはたくさんあるいらないものが多すぎる>

昨年春(2021)舞木さんに会いに行ったときには

1年以上続いたコロナももうそろそろ終息するだろうと思っていた。

そこからまたもう1年あまり。

ますます先の見えない混沌の中で

それでも私たちは

明日とそのまた未来とに切実な願いを込め生き抜くほかはない。

ふと心を傾けたとき

自分のそばには誰がいるだろうか。

そして私たちは

誰かが希望を込めてつくり出した

愛おしいモノたちと過ごせているだろうか。

****************************************

◾️会期:2022.6.22(wed)-25(sat)

◾️時間:水木金土 12:00-17:00

舞木和哉  KAZUYA MOUGI

香川→ニューヨーク→東京。

建築現場の余材や、在庫紙、拾ってきた廃材という身近な素材を利用して

部屋に置きたくなるようなモノを生み出す不思議なアーティスト。

首都圏を中心とした数々の作品展のほか、即興で描くパフォーマンスも多数こなす。

圧倒的な点数にての待望の作品展。

2022.04.19

企画展 [土と葉]     2022/5/25(水)-5/28(土)

_  陶も緑も  もとは地中から  だったりする  _

▪️2022/5/25 wed.-28 sat.  

▪️12:00-17:00

※初日のみご予約制となります。

※5/18(水) 20:00よりご予約開始。 ▶︎こちらから

◎special guide   _ 植物

abcde  大阪

◎artist   _ 陶器

荒川真吾  Shingo Arakawa 宮崎

音喜多美歩  Miho Otokita 兵庫

清岡幸道  Kodo Kiyooka 滋賀

杉原伸一  Shinichi Sugihara 兵庫

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

>>>植物ナビゲーター

▶︎日尾野慶太  

<abcde 店主>

大阪市中央区にある植物店「abcde」オーナー。

その観察眼と植物愛で、扱いやすいものから少しクセの強い植物までさまざまに取り扱う。

植栽や造園のお仕事もされており、施工例も多数。

育て方のアドバイスやメンテナンスなど、なんでも相談に乗ってくれる頼もしい存在。

最近ではオリジナルの鉢も制作◎

>>>うつわ作家

▶︎荒川真吾 

<陶芸家>

宮崎県の日南にて作陶。

たゆまぬ探究と独自の美学により生み出される作品は、圧倒的な存在感を放つ。

その器たちは日々に寄り添う何気なさや上品さをも併せ持ち、使い心地の良さへと昇華されている。

他の追随を許さぬ、今もっとも注目したい作家。

当店オープン時からの常設取扱い作家でもある。

▶︎音喜多美歩 

<陶芸家>

兵庫県の丹波篠山にて作陶。

繊細さとモダンさが共存した瑞々しい感性で、心を捉えて離さないポエティックな世界をつくりだす。

有機的でディテールまで美しい作品群は、植物をモチーフにしたものも多数。

まさにこの企画展にふさわしい期待の作家。

当店の常設取扱い作家でもある。

▶︎清岡幸道 

<陶芸家>

滋賀県の信楽にて作陶。

研ぎ澄まされた造形と試作を重ねた釉薬により表現される奥深い表情は、うつわ初心者から達人まですべての人を魅了する。

その洗練された美しさとは裏腹に、毎日つい手に取りたくなる軽やかさも持ち合わせている。

緊張感と親しみやすさのバランスが絶妙な唯一無二の作家。

当店オープン時からの常設取扱い作家でもある。

▶︎杉原伸一 

<陶芸家>

兵庫県の丹波篠山にて作陶。

代々からの窯元を継ぎ、茶道具の名残も残した上品できめ細やかな作品を生み出す。

クラシックな技法や要素を積極的に取り入れつつも、現代のテーブルに馴染むモダンさも兼ね備えている。

常に革新を続けるこれからも目が離せない作家。

当店の常設取扱い作家でもある。

2022.04.08

SOMEYA 2021-22 collection     2022/4/13(水)-4/16(土)

[ SOMEYA 2021-22 collection ]

オーガニックコットンと草木染めのソメヤスズキから誕生したアパレルライン「SOMEYA」の展示会を開催いたします。

デビューコレクションに新作を加えた全ラインナップをご覧いただけるまたとない機会です。

■会期:2022.4.13(wed)-16(sat)

■時間:水木金土 12:00-17:00

SOMEYA https://someya-someyasuzuki.jp/

instagram @someya_apparel

2022.01.17

企画展 [anew]     2022/2/4(金)-2/26(土)

すでに当ギャラリーにての展示が大盛況ののちに終幕し、お客様からふたたびを熱望され続けている3アーティスト。このたびその共演が実現いたしました。

多方面での活躍も著しい3人の、それぞれの魅力あふれる作品たち。

ひとつの空間でご覧いただけるスペシャルな1ヶ月です。

◾️参加アーティスト

岩瀬ゆか  Yuka Iwase

玉村ヘビオ  Hevio Tamamura 

湊由妃  Yuki Minato  

◾️2022年2月のすべての金土

<2/4,5  11,12  18,19  25,26>

Every Fri. & Sat. In February 2022  

○岩瀬ゆか 

<2021.1.13-30 plane plan>

画家。絵画作品のほかにも、音楽や身体表現とのライブペイント、対面制作、壁面作品、他作家とコラボレーションしたオリジナルペイントアイテムの作成など、コミュニケーションを交えた作品づくりも行う。

*2/5(土) 、岩瀬ゆかさんによる対面制作 “on order” いたします!

お馴染みの、あるゐは限定・100角タイルです◎ 今回は限定10名様のみ。予約制。

予約開始:1/29 10:00〜 こちらより

 

○玉村ヘビオ

<2020.10.17-25 diosa>

イラストレーター。昆虫をはじめとする生き物や、もしかするとそこに居るかもしれない得体のしれない存在を描くことを得意とする。作品のほかにも企業や団体のロゴマークや挿絵、キャラクターなど様々に制作。

○湊由妃 

<2021.9.15-25 黒と白の>

水墨画家。古典的な技法を用いながらも自由な発想で伝統とモダンの融合を表現。国内外での個展のほか毎日新聞夕刊への連載、商品の限定ラベル制作、レストランやホテルへの作品提供など多方面で活躍。

■ special guest >>> 舞木和哉  Kazuya Mougi

■<2/11, 2/12>  ※2日間限定

著書 “犬本” をご購入くださった方、背表紙にあなたの愛犬をその場で描きます◎

シリアルナンバー入りの限定本が、さらにあなただけの特別な1冊に。

もちろん愛猫の絵でも(つまり何かとご希望に沿えそうな予感…)

本のご購入予約も承っておりますので、あるゐは店主まで。

○舞木和哉

香川→ニューヨーク→東京。首都圏を中心とした数々の作品展のほか、即興で描くパフォーマンスも多数こなす。今年6月、当ギャラリーにて個展を開催予定。今回はそのジャブとして。

2021.12.16

年末年始の営業について

店舗の休業日: 12/31(金)、1/1(土)、1/7(金)、1/8(土)

※年内最終オープン日は12/25(土)、また2022年営業スタート日は1/14(金)となります。

2021.11.25

船串篤司 × Keicondo 作品展  終了いたしました(~11/20)

11/17(水)より開催しておりました「船串篤司×Keicondo 作品展」は好評につき完売となりましたので、会期半ばではありますが11/20(土)で早期終了とさせていただきました。

しばらくはまた通常の常設ショップにての営業(金土)となります。どうぞよろしくお願いいたします。

2021.11.05

船串篤司 × Keicondo 作品展     2021/11/17(水)-11/27(土)

船串篤司 × Keicondo 作品展

Atsushi Funakushi × Keicondo   exhibition

■会期:2021.11.17(wed)-27(sat)

■日時:12:00-17:00 ※日月火close

茨城県笠間市にて作陶されているおふたり。

どちらの作品もオープン当初から常設でお取り扱いさせていただいておりますが、その人気ぶりから、店頭にてじっくり手に取っていただける機会がこれまでなかなかありませんでした。

各方面からのラブコールが絶えない期待の作家、船串篤司とKeicondo。

そんなおふたりの現在進行形の作品たちが、ついにたくさん並びます。

その圧倒的な存在感をぜひ目の前にしてください。

船串篤司

Keicondo

また今回の企画展にあわせ、レストラン・オンゾロさんにて、2人の作家の器による期間限定の特別コースがお楽しみいただけます。

ランチ、ディナーともにご用意くださっていますので、ランチでしたらお食事を楽しんだあとに散歩がてら展示をご覧いただくこともできます。

詳細、ご予約はオンゾロさんのアカウントにてご確認ください◎

@onzoro_

▶︎作家在廊日:17(水)18(木)

▶︎17(水)〜20(土) は、全日、事前予約制とさせていただきます。後半24(水)からはご予約不要です。

▶︎予約スタートは11/7(日)20:00~を予定しております。※詳細は追ってお知らせします

▶︎会期にかかわらず、後半は在庫状況により早期終了となる可能性がございます。何卒ご了承くださいませ。

2021.10.25

「& premium」誌 12月号に掲載

マガジンハウス社 「& premium」 誌12月号 『器を知る、学ぶ、楽しむ。』 の巻頭企画

「ギャラリーやショップに聞く、いま知りたい日本の器作家。」 にて、

当店および取扱い作家の作品を掲載いただいております。  こちら▶︎