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2021.11.25

船串篤司 × Keicondo 作品展  終了いたしました(~11/20)

11/17(水)より開催しておりました「船串篤司×Keicondo 作品展」は好評につき完売となりましたので、会期半ばではありますが11/20(土)で早期終了とさせていただきました。

しばらくはまた通常の常設ショップにての営業(金土)となります。どうぞよろしくお願いいたします。

2021.11.05

船串篤司 × Keicondo 作品展     2021/11/17(水)-11/27(土)

船串篤司 × Keicondo 作品展

Atsushi Funakushi × Keicondo   exhibition

■会期:2021.11.17(wed)-27(sat)

■日時:12:00-17:00 ※日月火close

茨城県笠間市にて作陶されているおふたり。

どちらの作品もオープン当初から常設でお取り扱いさせていただいておりますが、その人気ぶりから、店頭にてじっくり手に取っていただける機会がこれまでなかなかありませんでした。

各方面からのラブコールが絶えない期待の作家、船串篤司とKeicondo。

そんなおふたりの現在進行形の作品たちが、ついにたくさん並びます。

その圧倒的な存在感をぜひ目の前にしてください。

船串篤司

Keicondo

また今回の企画展にあわせ、レストラン・オンゾロさんにて、2人の作家の器による期間限定の特別コースがお楽しみいただけます。

ランチ、ディナーともにご用意くださっていますので、ランチでしたらお食事を楽しんだあとに散歩がてら展示をご覧いただくこともできます。

詳細、ご予約はオンゾロさんのアカウントにてご確認ください◎

@onzoro_

▶︎作家在廊日:17(水)18(木)

▶︎17(水)〜20(土) は、全日、事前予約制とさせていただきます。後半24(水)からはご予約不要です。

▶︎予約スタートは11/7(日)20:00~を予定しております。※詳細は追ってお知らせします

▶︎会期にかかわらず、後半は在庫状況により早期終了となる可能性がございます。何卒ご了承くださいませ。

2021.10.25

「& premium」誌 12月号に掲載

マガジンハウス社 「& premium」 誌12月号 『器を知る、学ぶ、楽しむ。』 の巻頭企画

「ギャラリーやショップに聞く、いま知りたい日本の器作家。」 にて、

当店および取扱い作家の作品を掲載いただいております。  こちら▶︎

2021.10.08

都築明 作品展 「余白」     2021/10/20(水)-10/30(土)

都築明 作品展「余白」

Akira Tsuzuki solo exhibition [beauty of the MARGINS]

■会期:2021.10.20(wed)-30(sat)

■日時:水木金土 12:00-17:00

「 絵画でいうところの”額縁”のような。」

そんな 一歩ひいた造形・色味を常に心がけている、という都築さん。

料理を盛り付けて完成するうつわ。

花を生けて際立つフラワーベース。

空間や家具とコーディネートされていっそう映える、照明器具や時計。

都築さんの体現する「余白」は、美しさの本質を感じさせてくれる。

都築明 略歴

1980 宮城県仙台市生まれ

2005 東北芸術工科大学大学院卒業

長崎県波佐見町へ

2021.08.31

湊由妃 × 横山拓也 「黒と白の」     2021/9/15(水)-9/25(土)

湊由妃 × 横山拓也 「黒と白の」

YUKI MINATO × TAKUYA YOKOYAMA

BLACK / WHITE  ::  impression / texture

■会期:2021.9.15(wed)-25(sat)

■日時:水木金土 12:00-17:00

水墨画家・湊由妃と、陶芸家・横山拓也

墨と陶 

黒と白

異なるふたつがひとつの空間を構成する

▶︎湊由妃___水墨画家

古典的な水墨画の技法を用いながらも、今までの水墨画にとらわれない自由な発想で「伝統とモダンの融合」を表現。

毎日新聞(大阪)夕刊「こころの墨っこ」2年間連載、NHK「歴史ヒストリア」番組ポスター、姫路城PRポスター(英語版)など多方面で活躍を続け、海外での評価も高まっている。

@_yuki_minato

▶︎横山拓也___陶芸家

岐阜県多治見市にて作陶。その端々まで研ぎ澄まされた作品群は、暮らしの道具のみにとどまらない”物体”として唯一無二の存在感、美しさを放つ。

様々な技法・様式を探究し続けるひとつの枠にはまらない作家ではあるが、今回、湊由妃の作品とともに空間をつくるにあたり、特に”白”の作品に集中してもらうこととした。

1973年 神奈川県横浜市生まれ

1998年 立教大学社会学部卒業

2000年 多治見市陶磁器意匠研究所卒業

@yoko_deco

2021.08.19

稲葉知子ガラス展 「熱と静寂」 の会期が変更となりました。

8/18(水)にスタートいたしました稲葉知子ガラス展 「熱と静寂」 ですが、好評により在庫が無くなる可能性があるため、当初の予定より早めに終了させていただくことになりました。

▶︎8/21(土)で終了いたします。

予定してくださっていた皆さまには大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

2021.07.31

稲葉知子ガラス展 「熱と静寂」 につきまして

2021年8月18日よりスタートする 稲葉知子ガラス展 「熱と静寂」は、

初日12:00~15:00のみ、ご来店を事前予約制とさせていただきます。

下記をよくお読みのうえご予約・ご来店をお願いいたします。

▶︎初日12:00~15:00のみ、事前予約制となります。

▶︎12:00-、13:00-、14:00-の各1時間ごと、3部です。 15:00以降のご来店、また2日目以降につきましてはご予約不要です。

▶︎予約受付開始は8月2日(月)20:00~を予定しております。

▶︎ご購入点数は、おひとり様5点までを上限とさせていただきます(初日に限らず会期通して同じです)。

できるだけ多くの方にご覧いただくため、ご理解ご協力をお願いいたします。

▶︎万一 早期終了となる場合には、すみやかにお知らせいたします。

予約はこちらをクリック

↑ 受付は終了いたしました。

2021.07.30

稲葉知子 ガラス展 「熱と静寂」    2021/8/18(水)-8/21(土)

稲葉知子 ガラス展  「熱と静寂」

Tomoko Inaba glass exhibition   [heat & stillness]

その一瞬を定着する、 うつくしく透明なかたち。

■会期:2021.8.18(wed)-21(sat)

■日時:水木金土 12:00-17:00

*初日(8/18)の12:00~15:00のみ事前予約制。予約受付開始は8月2日20:00~。

稲葉知子さんの作品にある、繊細で一途なゆらぎ。

それを追いたくて彼女の工房を訪ねたとき、すべての瞬間にその美しさの所以を見ました。

溶けるガラスを、息もつかせぬ速さで成形する。

熱をおびた塊は、ほんの数秒、その手元ひとつでまったく違うものとなり、

またたきを閉じ込めたままゆっくり静寂へと導かれる__。

それはまさに、彼女にしかつくり得ない世界でした。

当ギャラリーのオープン当初からご紹介させていただいている稲葉知子さん。

常に再入荷が待たれる彼女の、待望の初個展。 

ついに実現いたします。

2021.07.27

夏季休業のお知らせ 8/13(金)、14(土)

8/13(金)、14(土)、店舗を夏季休業いたします。ご注意くださいませ。

またオンラインショップの発送業務の休止期間につきましては、オンライショップTOPに記載しておりますので、こちらも併せてご注意くださいませ。どうぞよろしくお願いいたします。